院長紹介

Q:はじめに、松原先生の担当診療科目を教えてください。

A:瑞江総合クリニックはどのような科の診療も受け付ける総合診療クリニックですので様々な症状の患者様を診ますが、主に内科、整形外科、皮膚科の診療を行っています。過去に呼吸器内科の診療経験もあるため、呼吸器疾患も得意としています。

Q:本院にはどのような症状の患者様がいらっしゃいますか?

A:当院は総合診療を行うクリニックです。
そのため、どのような症状でも対応いたしますし、患者様のお悩みは多岐にわたります。発熱、嘔吐、腹痛などの急性症状、インフルエンザなどの流行性疾患、腰痛、肩こりといった慢性的疾患の患者さんの診察もしています。

Q:桐和会グループの医師に就任するまでの経緯と、リニューアルオープンを目前に控えた現在の心境を聞かせてください。

A:子供の頃から人を助けるレスキューの番組が大好きでした。自分もこんなふうになりたいという憧れから、医師を志すようになりましたね。
医師になった当初は大学病院で専門的な科に入局していましたが、やはり、総合診療に携わりたいと強く思うようになり、桐和会グループの瑞江総合クリニックで勤務することになりました。リニューアルオープンにあたっては、クリニックとともに成長する気持ちで今一度初心に戻り、患者様ひとりひとりと丁寧に向き合う診療を心掛けていこうと思っています。

佐々木先生

Q:新たに加わった瑞江総合クリニックの強みを教えてください。

A:移転に伴い、総合診療医の私のほかに小児専門医の先生が在籍することになりました。
お子様により専門的な診察が可能となるので、クリニックとしては守備範囲が広がると思います。子供、大人、ご高齢の方へより幅広く専門性の高い診療を提供できるようになったことが、パワーアップした最大の点です。移転後のクリニックはこれまで以上に駅近になり、利便性がグンと上がるのも大きいですね。
また、移転先では新たな試みとして予約制を導入します。待ち時間の時間ロスを軽減し、精神的にも楽な気持ちで来院していただけたらなと思っていますが、スマートフォンを使うことになるので、ご高齢の方々にとって使いこなすのが少し難しいのではないかと懸念もあります。疑問に思うことがあれば、些細なことでも構いませんのでお声がけください。

Q:松原先生が診察をする際に心掛けていることはありますか?

佐々木先生

A:じっくり話を聞いて診察をしたら、その症状はどのくらいの期間治療が必要なのか、薬で治るのかどうかを、なるべくわかりやすい言葉で説明するよう心掛けています。
あとは、待ち時間が短くなるような工夫をいつも考えています。今回、インターネットでの予約制度を取り入れることになったのも、患者様の負担を軽減できたらという思いからです。

Q:桐和会グループではすべてのクリニックが駅近であったり、最終受付時間が19時までだったりと、地域の皆様の生活に寄り添う工夫をしています。
松原先生は本院が地元の皆様にとってどのようなクリニックであることを目指しますか?

A:瑞江に暮らす皆様が身体のことで何か悩みを持った時、当院が一番に思い浮かぶ場所でありたいと思っています。
そして、そこにいる私がご来院いただいた皆様を受け止められるような存在になりたいと考えています。その疾患の専門ではないから聞く耳を持たないということは決してありません。
当院や関連施設での検査も充実していますのでまずは相談してください。当院で対応が難しい疾患であると判断した際には、専門性の高い医療機関を紹介することもあります。患者さんの状態に合った適切な対応をお約束します。

Q:趣味や休日の過ごし方を教えてください。

A:一人で過ごすときはYouTubeを観ることとマンガを読むことが好きです。ディズニーも好きでコロナ自粛前はパークに通っていました。長期休暇では海外のディズニーへも行きます。最近の休日は、子供と自転車ドライブをしたり公園で遊んだりすることが楽しいですね。

Q:最後に、地域の方々と来院を検討される皆様にメッセージをお願いします。

A:移転したことで当院を知り、来院される方も多いかもしれません。瑞江総合クリニックで診察していた際、患者様から「松原先生は話しやすいから、ついいろいろ聞いてしまいました」という言葉をいただいたことがあります。嬉しかったですし、多くの方からそんなふうに感じていただけるクリニックを目指したいと決意を新たにしました。
地域の皆様のお悩みに寄り添うことができるよう努めて参りますので、どのような症状でもどうぞお気軽にご相談ください。